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新着競馬記事競馬新着
2006年06月11日

第82話 クラス替えは難しい

今日はクラス編成の話をするね。
えーっ、組替えするのー?(^^♪
そうじゃないよ。だいたい生徒はようちゃんしかいないし。
そりゃそうだね。
けれど、たまには違う人に講師を頼んでもいいかな。
そうしたらいかに先生がみんなと違うかよくわかるかもね。(^^)
いかに先生が素晴らしい予想をしているがわかるかもよ?(^^ゞ
早く講義してくださいよ。また2回に延ばそうとしてるでしょ?
ムムムム・・・
では、ちょっと難しいかも知れないけど、これが分かればもっと競馬が面白くなるし予想の幅も広がるからね。
オープンとか1600万とかでしょ?
そうだね。前に相撲の仕組みが分かれば競馬もよく分かるよ、と話したけど、同じで勝つと上の位に上がって行くんだよ。
そこまでは分かるよ。
新馬 ⇒ 未勝利 ⇒ 500万 ⇒ 1000万 ⇒ 1600万 ⇒オープン(重賞)
勝ったら賞金がもらえて、賞金が増えるとクラスが上がるんでしょ?
さすが、新聞見てるだけのことはあるね。
細かく言うと、1着から5着までは賞金がもらえるんだけど、収得賞金として計算されるのは1着の時と、重賞の時の2着だけなんだよ。
簡単に言うと1000万までの平場戦はプラス400万円、1000万の特別からは賞金の半分が加算される。
ややこしくなってきたぞー 
この賞金が少ないと、出走したい馬が多くなった時は除外の対象になっちゃうんだよ。その代わりたくさん持ってると出たいレースに出られるよ。
少ない馬がG1で抽選になってたんだね。
そうだね。例を出すと、長久手特別に出るワンマンシャチョウは500万を3回勝ったから賞金が1200万円。バトルフエルテは2勝で800万。
1000万円超えてるよ?
この1000万の基準が4歳馬なんだよ。ここがややこしいところなんだけど、5歳以上の馬は倍の2000万以下ということなんだ。ただレースの大きな見出しには4歳以上1000万下となっているんだ。
そんなとこ気にしたことなかったよ。
ワンマンシャチョウもバトルフエルテも初めて1000万クラスに出走するから、今回を昇級戦と言うんだよ。
もう1頭、東京12Rのハセノダンディは5歳で収得賞金が800万。
ということは・・・500万下のクラスだね。
けどこのレースは1000万下だから、こういう時は格上挑戦と言うんだよ。
昇級戦と格上挑戦は違うからね。
久しぶりに覚えることばかりだから、ボケる間がないよ・・・
覚えたところなんだけど、このクラスが来週から編成されるんだよ。
4歳が基準だったのが3歳になるんだ。さっきの長久手特別だったら3歳1 000万4歳以上2000万下ということに。
ということは、ワンマンシャチョウはそのまま1000万のクラスなんだけど、バトルフエルテは3歳500万下4歳以上1000万下というところに当てはまるからクラスが下がるんだよ。
それは下がった方が得だよね・・・
次の機会にもう少しやろうか。やっぱり2回になっちゃったね。
上ではしんどいから下で活躍した方が面白いもんなぁ〜
相撲と一緒かぁ・・・今日はまじめなようちゃんでした。(^^)
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